小沢電子グループとは?
「日々新しく」それが私たちのテーマです。
今こそ私たちの心に強く語りかけ常にチャレンジャーのハートを忘れず、創業以来の目標である「ミニエクセレントカンパニー」を目指し、前進を続けます。発展を続ける浜松をベースに未来に挑戦します。私たちがベースグラウンドとしている浜松はテクノポリス、都心再開発と、ビッグプロジェクトが次々と始動し、新たなビジネス情報の発信地として大きな注目を集めております。
小沢電子グループ
小沢電子グループとしてマイクロエレクトロニクス分野で企業活動を展開しています。なかでも(株)マウビックにおいては衛星放送(CS)関連器材、音声合成関連製品、通信機器関連製品を主体に、研究開発部門と協力して大きく発展を続けております。
小沢電子工業株式会社
グループの核として着実に前進
小沢電子工業(株)は、小沢電子グループの中核をなす企業です。マイクロエレクトロニクス分野をメインフィールドに、独自の技術力とノウハウを培ってきました。また、時代のニーズに確実に対応することを目指して、より柔軟な生産体制構築に取り組み、現在のグループ体制につながっております。有機的なコンビネーションによるグループ企業の機構は、技術力の強化と開発体制の充実にも大きな威力を発揮して参りました。グループの頭脳中枢となる小沢電子工業のソフト力を生かして、無限の可能性を追求してチャレンジを続けていきます。
資本金 1,000万円
主要設備
(検査機・測定器)
実装基板検査機3台
恒温・恒湿槽2台
恒温槽1台
FFTアナライザ2台
オーディオアナライザ1台
ノイズ試験機2
台瞬断試験機1台
音声合成書込編集システム1式
ハーネスチェッカー5台
端子自動打機2台
端子半自動打機8台
他各種(生産・設計)
ラジアル部品自動挿入機2台
アキシャル部品自動挿入機5台
チップマウンター3台
CADシステム2台
プロッター1台
N2半田槽1台
技術開発
音声合成部門
自社開発による独自方式の音声合成で、高音質、高信頼製品から、低価格製品まで開発製造しています。再生専用と録音再生タイプの製品があります。
ユーザーのご要望により製品組込、音声収録等の特注品についても対応させていただいております。(応用例)エレベーター、セキュリティ、ガイドメッセージ、鳥害防止、ラジオ体操、効果音など通信機器部門
電話周辺自社製品の企画・開発・製造とマウビックがおこなう衛星通信機材など通信分野の販売事業の企画開発における技術支援とを主に行っています。「通信」をキーワードに、アナ・デジ両面、直流からレーザーまで広いレンジで感度を上げています。各種検査器
製品の機能を検討し、製造工程に最適な検査器を設計し、提供するほか、グループ製造分野での技術を生かし、プリント基板からOEM設計まで幅広く対応します。
グループ企業
株式会社マウビック
通信機器、衛星通信(CS)機材、音声合成応用機器の3分野を主体に、生産技術機器の領域までも裾野を広げてオリジナル製品の開発、販売を推進するクリエイティブな企業です。それぞれの分野におけるエキスパートが、常にお客様に高度で多様なニーズにご満足いただけるサービスをモットーとして、パワフルに営業活動を展開しております。